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規則がある場合でも、以下の様な条文になっていないか確認してください。

○○条(賞与)
・・・賞与は年2回○月と○月に支給する。
→極度の業績不振であっても、支給しなくてはならなくなります。

○○条(昇給)
・・・昇給は毎年○月に行う。
→極度の業績不振であっても、昇給しなくてはならなくなります。

○○条(休職期間)
・・・休職期間は2年とする。
→休職は2年で問題ありませんか。その間社会保険料会社負担分を支払い続け、当該従業員の席を空けて待っていなければなりません。
少し例を挙げただけでも、会社にとってとても危険な条文がいくつも存在することがお分かりいただけたと思います。

就業規則は、プロが御社オリジナルのものを作成し、作りっぱなしにせず定期的なメンテナンスをすることではじめて会社を守る盾として機能します。

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